書店やコンビニには腕時計関連本がズラリですね。
そして今年も、バーゼルとは縁もゆかりもないブランドが
どさくさで特集されてたりもします
久しぶりに各ブランドのラインナップを見ましたが、
チープな扱いを受けていたブランドの
底上げ努力が目につきます。
以前記事に書いたスカーゲンなんかは
本当に一生懸命「本物感」を出そうと奮起しています。
まだスケーエンと呼ばれていた頃は
まさか機械式を出してくるとは思いませんでした。
ブラウンの文字盤をラインナップに加えることも。
意欲的にバーゼルにも出し続けていますし、
大化けするかもしれませんね。
あと、機械式で防水100メートルという
一つの基準をクリアする廉価ブランドが目立ちました。
自動巻で100メートル防水というのは
技術力証明のハードルでもありましたが、
ひょひょいと超えてきましたね。
やはり全体的に底上げがなされています。
あと気になってならなかったのは、
買ったばかりのクレドールのノードに
買った物よりもっと良さげなモデルが
ラインナップに加えられていることです…ふっ


